2015年12月12日

【オウム返し No.44】〜【 No.45】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

日本人が英語を話せない原因がわかりますか。
イギリスの言語学者のC.K.Ogden氏は16の基本動詞といくつかの方位副詞や前置詞+名詞との結び付き日常会話のほとんどができると、Basic Englishを提唱しました。
今回、注目してほしいのは、動的な表現をするために動詞(動詞フレーズ)を用いて形容詞のように状態などを表現できるとの英語の発想です。
これが進行形と受身形です。
前者は能動的な継続状態を表し、後者は受動的な状態を表すことになり前者はing形動詞フレーズ、後者はed形動詞フレーズとなります。
どちらもbe動詞系列での文の生産であることを注意して下さい。

いずれも主体が人の場合は、以下の ファンクションフレーズテーブルが使われます。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1

いずれにしても、重要なことはどちらも教育文法のように、進行形は「be動詞+現在分詞」、受身形は「be動詞+過去分詞」などととらえては英語が言葉として定着、蓄積しないということです。
is makingとかis madeなどととらえているから英語が話せないのです。

  本書のしくみ

今回は、以下のトレーニングです。
Section 2 be動詞でこれだけ表現できる (その2)  現在進行形と現在受身形
【オウム返し No.44】 「天気はどうなの?」「雪が降ってるよ」
【オウム返し No.45】 「あなた、どうしてるの?」「元気にやってないよ

【オウム返し No.44】〜【 No.45】
【オウム返し No.44】〜【 No.45】

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posted by ファンクションメソッド at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.44】〜【 No.45】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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