2015年12月09日

【オウム返し No.36】〜【 No.38】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

五文型さえ理解できたら「英語が話せる」と言っている人がいます。しかし五文型理論で説明がつかないものを「構文」と名づけています。これって矛盾ですよね。

----- 以下はあるネットの記事です----------
数ある構文の中でも中学1年にも登場するのが以下の構文です。
【意味】 「〜に・・・がある。」
 (例)
 There is a book on the desk. 机の上に本がある。
 ※このときthere は日本語に訳さないので注意。
【語順】 There is(are)+物や人+場所を表す語
---------------------------------
このような説明は「こんなパターンがあればどのように日本語に訳すか」ということでしかありません。
大切なことは、英語の発想によって英文を生産するかということではないでしょうか。

  本書のしくみ

今回は、以下のトレーニングです。
●「〜は、ある・いる文」とは
【オウム返し No.36】 「バス停はどこにありますか?」「あそこにありますよ」
【オウム返し No.37】 「この辺りにレストランはいくつありますか?」「5つありますよ」
【オウム返し No.38】 「冷蔵庫に、どれだけの肉があるの?」「まったくないよ」

【オウム返し No.36】〜【 No.38】
【オウム返し No.36】〜【 No.38】

--------------受講者専用「ナビゲータルーム」----------サンプル 英文は省略しています・
もうすでにSTEP1の「九九で覚える英会話」で、肯定、否定、疑問、否定疑問の展開を身につけましたね。
今回は、それのthere is 〜の展開です。

まず、以下のテーブルをご覧ください。このテーブルは改訂版に増補したものです。

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル  There is/There are
table-4
受講者専用「ナビゲータルーム」
posted by ファンクションメソッド at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.36】〜【 No.38】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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