2015年12月04日

【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】


●主体(主語)を「私は」=I、「あなたは」=Youなど主格を使って表現する
【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】


今回は、以下のトレーニングです。
【オウム返し No.24】 「あなた、何才なの?」「23才よ」
【オウム返し No.25】 「あなたのご職業は何ですか?」「警察官だよ」
【オウム返し No.26】 「スミスさんて、どのような人なの?」「とても可愛いよ」

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1

【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】
【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】
【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】
【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】

be likeを熟語だ、「〜に似ている」と丸暗記しても英語発想は身につきません。
日本の英語教育は、英語発想を身につけるよりも英文読解を目的としているので英語が言葉として身につかないのです。

 She is like a daughter to us.
 彼女は私たちにとって娘のようなものです
 She is just like her mother.
 彼女は母親にまったく似ている
 This is just like beef, only tougher.
 これはちょうど牛肉みたいだ. でもちょっと硬い

 What is she like?
 彼女はどんな人、どのような人ですか?
 What is the weather like?
 天気はどんなですか?

英語は「方位や空間でものごとをとらえようとする人たちの言葉」なのです。
ですから、この「ファンクションメソッドオンライン講座」では、電子書籍 PDF版「Two Word Verbsこそ英語の心一週間で頭にしみ込むイディオム」 を副教材としています。
ちなみに前置詞likeの本質的意味は「傾向」です。動詞likeは「好きだ」と訳していますが「好みなど」といった感じです。
またbe like〜の動的表現となると、look like〜「似ている」もありますが、これは「見た目」のことです。

すでに登場した以下の様々な形容詞を参考にしてください。
●主体(主語)を「私は」=I、「あなたは」=Youなど主格を使って表現する

受講者専用「ナビゲータルーム」
posted by ファンクションメソッド at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.24】〜【No.26】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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