2015年12月01日

【オウム返し No.18】〜【オウム返し No.19】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

もうすでに「英語脳を獲得するための三つのステップ」ということで、39回目となりました。
STEP1は、「機械的」と言っていい英語発想を体験していただきました。
もう今回の「「私の」「あなたの」など所有関係を表す表現 」でも英語脳が回転しているの思います。
「彼女って、ボクのもの、ボクのものだった、ボクのものになるよ、ずっとボクのもの」
 (1) She is mine.
 (2) She was mine.
 (3) She will be mine.
 (4) She has been mine.
しかし、日本の読解のための英語教育だったら、(1) から(5) に至るのは大変な説明が必要です
特に(3)は「助動詞will+動詞の原形」、(4)は「have+過去分詞」など。
しかし英語発想では以下の補語が形容詞の展開とまったく同じです。
 (1) She is pretty. 可愛いよ
 (2) She was pretty. 可愛かったよ
 (3) She will be pretty. 可愛くなるよ
 (4) She has been pretty. ずっと可愛いよ
もちろん、様々な主語で、否定表現、疑問表現、否定疑問表現にも展開ができる、ということてす。

●主体(主語)を「私の」「あなたの」など所有関係を表す表現

今回は、以下のトレーニングです。
【オウム返し No.18】 「どちらが、あなたの奥さんですか?」
           「こちらが、私の妻、花子です」
【オウム返し No.19】 「この少年たちは、誰なの?」
           「私の友達のトムとビルよ」

【オウム返し No.18】

【情報BOX】
your[my] kid, Taro  (he) あなた[私の]子ども、太郎
your[my] child, Hanako (she) あなた[私の]子ども、花子
your[my] parent, Kenichi  (he) あなた[私の]親、健一
your[my] sister, Tomoko (she) あなた[私の]姉・妹、智子
your[my] brother, Jiro (he) あなた[私の]兄・弟、次郎


 (1) She is my wife. ボクの妻
 (2) She was my wife.
 (3) She will be wife.
 (4) She has been wife.


受講者専用「ナビゲータルーム」
posted by ファンクションメソッド at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.18】〜【 No.19】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。