2015年12月13日

【オウム返し No.52】〜【オウム返し No.53】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

アメリカ大統領に、Trust me!と言った人がいました。「私を信頼してください」ということですが、日本に帰国して、I am trusted by him.「私は彼に信頼されています」と言いたかったことでしょう。
日本の英語教育だと、「受身形はbe動詞+過去分詞」ということで四苦八苦する表現です。
しかしネイティブにとっては簡単な表現なのです。進行形もこの受身形も「私って存在なのよ」とまず宣言し、その後ろに「過去分詞のフレーズ」をつけるだけなのです。
ちなみに多くの動詞は規則変化なので、過去形と過去分詞形は同じです。だからネイティブの幼い子供でも、私たちと同じ非英語圏の人たちも簡単に英語が話せるのです。
進行形、受身形、どちらもbe動詞系列での運用です。

※今回でbe動詞系列の運用表現は終わりです。次回から一般動詞系列の運用表現に進みます。

  本書のしくみ

今回は、以下のトレーニングです。
【オウム返し No.52】 「誰のコンピュータが、壊されてるの?」
       「あなたのコンピュータよ」
【オウム返し No.53】 「これ、原料は何ですか?」「小麦で作られてるよ」

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル  This is /These are
table-4

【オウム返し No.52】〜【オウム返し No.53】
【オウム返し No.52】〜【オウム返し No.53】

受講者専用「ナビゲータルーム
 私のPC、壊されているの?
 私のPC、壊されてないの?
 私のPC、壊されてたの?
 私のPC、壊されてなかったの?
 私のPC、壊されてるかもね
 私のPC、壊されているはずよ
 私のPC、壊されいるはずはないよ
 私のPC、壊されてるに違いないよ
 私のPC、壊されているようだよ
 私のPC、壊されているようじゃなったよ
 私のPC、壊されてたかもよ
 私のPC、壊されなかったかもしれないね
 

受講者専用「ナビゲータルーム」
posted by ファンクションメソッド at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.52】〜【 No.53】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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