2015年10月21日

どうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 1/90


【どうして日本人は英語が話せない?】

「英語でも他の外国語でも「そのまま理解する」ことが重要だという指摘の意味はどういうことでしょか。
TOEICで920点以上もとる人が英語を自由に話せない、こんな不思議なことがありますか。さらに「英文を聞き続けていたらいつの間にか英語が話せる」といった英会話教材があるらしい。しかし言葉というものは五感を総動員して身につけるものなのに、聴覚(リスニング)だけに頼るのはまったく疑問です。
日本人が英語を話せない原因は、動詞や補語をフレーズ(意味ある単位)としてとらえようとしないことです。(ひとまとまりの行為・状態論)ファンクションメソッドは英語を言葉として確実に「定着・蓄積」でき、場面に応じた自由な会話を可能にするメソッドです。

これから3ヶ月間にわたって、「英語脳の構築」について述べていきます。
詳しいことは、おいおい説明していきますが今回はぜひとも上にあげた動画をご覧下さい。
今回のものは、[九九]のように覚える英会話にとりあげた「6つの英会話のテーブル」の内、最初のbe動詞現在形のテーブルです。
このテーブルによって、以下のbe動詞系列の英文を生産できます。

 (1) I am well.
   私は元気だよ
 (2) I am an office worker.
   私は会社員をしてるよ
 (3) I am at work.
   私は仕事中よ
 (4) I am doing the work.
   私は、今皿を洗ってるよ
 (5) I am liked by everyone.
    私は、みんなに好かれてるよ

英語は一般動詞系列とbe動詞系列の2つで成立します。
つまり(1) 〜(5) はすべてbe動詞系列の表現なのです。
なぜ、I am, We are, You are, She is, He is, They are.といったファンクションフレーズを丸暗記が必要かわかると思います、

この続きは、明日に。

ファンクションメソッドオンライン講座



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