2015年12月05日

【オウム返し No.27】〜【オウム返し No.28】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

英語の骨格は、be動詞系列と一般動詞系列の2つで成り立ち、それぞれが4つ時制で表現展開します。
現在形や過去形では前者はam, are, is, was, were、後者はdo, does, didが支配し、未来形ではwill、現在完了形はhave、hasが支配することになります。
本書の構成は,この英語の骨格を元にしています。
以下のアドレスをクリックしてください。
本書を通じての「英語の骨格」、英語脳の習得の道筋を見ることができます。
ちなみに、第2ステップになって82ページが経過しています。

  本書のしくみ

●主体(主語)を「私は」=I、「あなたは」=Youなど主格を使って表現する
【オウム返し No.24】〜【オウム返し No.26】


今回は、以下のトレーニングです。
【オウム返し No.27】 「グリーンさんて、どのような人なの?」「かっこいい人よ」
【オウム返し No.28】 「あなたの奥さん、どのような人なの?」「歌が下手よ

○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be動詞 現在形
table-1

【オウム返し No.27】〜【オウム返し No.27】

市販された本の改訂版(電子書籍版)は、約300ページの増補となっています。

【情報BOX】

 a lazy person     lazy people 怠け者
 a healthy person    healthy people 健康な人
 a hard working person  hard working people よく働く人
 a wonderful person   wonderful people 素晴らしい人
 a famous person     famous people 有名な人
 a well-known person  well-known people よく知られている人

--------------受講者専用「ナビゲータルーム」----------
ところで、以上の形容詞はveryを伴って、「大変ガイドが上手な人です」「大変有名な人です」などへと変化します。
となると、感嘆表現の出番ですね。
  You are a very good guide.
  What a good guide you are!
  She is a very famous woman.
  What a very famous woman she is!
cf,
  You guide well.
  How well you guide.
でも、これはSTEP1の「九九で覚える英会話」と学びましたね。
受講者専用「ナビゲータルーム
posted by ファンクションメソッド at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.27】〜【No.28】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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