2015年11月27日

【オウム返し No.9】〜【 No.11】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

ことばの習得というものは、小から大へと進化するものです。
その際、重要なことは前回述べたように、会話というものは状況を共有するところに成立します。
相手が、とっさにTen o'clock now?とか、Monday today?とか、May (the) 2nd today?と言ったら、それは時間や曜日や日付を聞いていることはわかります。
しかし日本の英語教育は世界の常識?とは異なっていて、大を覚え、個別の表現ではその中の単語を入れ替えて表現しなさい、と教えます。
「これは特別用法のitの用法であり、SVCの文型であり、否定表現ではbe動詞の後ろにnotをつけ、疑問形はbe動詞を主語itの前に出して・・・」

●主体(主語)を「こそあど」ことばを使って指し示す場合

今回は、以下のトレーニングです。
これらのトレーニングに共通しているのは、主語がitであることです。

【オウム返し No.9】 「今、何時なの?」「今、10時よ」
【オウム返し No.10】 「今日は、何曜日なの?」「今日は、火曜日よ」
【オウム返し No.11】 「今日(の日付)は、何月何日なの?」「5月2日よ」

もうすでに、STEP1の「九九で覚える英会話学習法」で、英語脳を獲得してます。

「それって〜よ」「それって〜じゃないよ」「それって〜なの?」「それって〜じゃないの?」
 It is 〜  It isn't 〜  Is it〜?  Isn't it 〜?
ちなみに、これらの過去形、未来形、現在完了形での展開も英語脳として蓄積しました。
 It was 〜  It wasn't 〜  Was it〜?  Wasn't it 〜?
「8時だったよ」「8時じゃなかったよ」「8時だったの?」「8時じゃなかったの?」    
 It will 〜  It won't 〜  Will it〜?  Won't it 〜?
「8時になるよ」「8時にならないよ」「8時になるの?」「8時にならないの?」」    
 It has 〜  It hasn't 〜  Has it〜?  Hasn't it 〜? 
「もう8時になったよ」「まだ8時になってないよ」「もう8時になったの?」「まだ8時になってないの?」」

【オウム返し No.9】〜【 No.11】
【オウム返し No.9】〜【 No.11】
【オウム返し No.9】〜【 No.11】


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posted by ファンクションメソッド at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.9】〜【No.11】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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