2015年12月22日

【オウム返し No.94】〜【オウム返し No.95】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

よく「ネイティブの子供さえ英語を話している」といった冗談があります。
以下の英文をご覧ください。彼らは、I will. I gonna などをひとまとりのもの、つまりフレーズして身につけ、それに対応する補語・動詞フレーズとの相関関係で英語表現をしていることを表しています。
いずれも「意味ある単位」だから、自然に意味が定着・蓄積していくことになります。このことはネイティブも私たち日本人でも同じです。
あなたが受けてきた、「助動詞will+動詞の原形」「be going to+動詞の原形]などの説明は明治時代の読解教育の名残です。

  I'll be home. ※willは助動詞
  アイル ビー ホウム
  I gonna be home. ※I am going toのこと
  アイ ガナ ビー ホウム
  I wanna be home. ※I want toのこと
  アイ ワナ ビー ホウム
  I haft be home. ※I have toのこと
  アイ ハフト ビー ホウム
  I've been home. ※I haveのこと(現在完了形)
  アイブ ビーン ホウム

  本書のしくみ

今回は、以下のトレーニングです。
Chapter 5 「展開型」を表現する
Section 1 be動詞でこれだけ表現できる
【オウム返し No.94】「あなた、何を買う予定なの?」「ドレスを買う予定よ」
【オウム返し No.95】「あなたたち、明日何をする予定なの?」
     「食事に出かける予定だよ」」

○○英語の九九 ファンクションフレーズテーブル be going to+原形動詞フレーズ
table-3

※be going to+原形動詞フレーズにおいて、原形動詞フレーズにはbe動詞系列と一般動詞系列の二通りがあることに注意!

さらにこの「be動詞系列の展開型」は、be sure to, be ready to, be willing to, be beginning to, be planning to, be supposed toなどに展開していきます。しかしこれらについての説明は主教材STEP3の「イメトレ学習法」へと続くことになります。

【オウム返し No.94】〜【オウム返し No.95】
【オウム返し No.94】〜【オウム返し No.95】

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posted by ファンクションメソッド at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.94】〜【 No. 95】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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