2015年12月10日

【オウム返し No.39】〜【 No.41】


【どうして日本人は英語を話せないのか?】

昔、From Russia with love.という歌か流行りました、この日本語の曲名は「ロシアより愛を込めて」でした。
当時、訳詞者と言われる人は大変なものだと思いました。
また、Georgia On My Mind「我が心のジョージア」という名曲がありますが、この同じようなフレーズを耳にしたことがあります。元アメリカ兵が広島を訪れた報道があり、彼の口からHiroshima is on My Mind.という言葉が出ました。日本語の字幕は、「私は広島のことが忘れらない」とありました。
英語は位置や空間でものごとをとらえる人たちの言葉です。
単にfromは「起点」、onは「密着・継続」の意味です。日本語にすれば様々な意味となりますが、英語の発想からはとても簡単なものです。

  本書のしくみ

今回は、以下のトレーニングです。
●「〜は、ある・いる文」とは
【オウム返し No.39】 「このコーヒー、どこ産ですか?」「イエメン産よ」
【オウム返し No.40】 「どこから来られましたか?」「オーストラリアから来ました」
【オウム返し No.41】 「このプレゼント、誰にあげるの?」「ルーシーにあげるよ」

【オウム返し No.39】〜【 No.41】
【オウム返し No.39】〜【 No.41】

--------------受講者専用「ナビゲータルーム」----------サンプル 英文は省略しています

日本人が英語を話せない原因の一つに「事実表現」と「情緒表現」を同時に教えないからです。
しかも後者を「助動詞+動詞の原形」だとか、これはto不定詞で「to+動詞の原形」などと別物として教えているからです。

 その牛肉、オーストラリア産なの?
 その牛肉、オーストラリア産じゃないの?
 その牛肉、オーストラリア産だったの?
 その牛肉、オーストラリア産じゃなかったの?
 その牛肉、オーストラリアかもね
 その牛肉、オーストラリア産のはずよ
 その牛肉、オーストラリア産のはずはないよ
 その牛肉、オーストラリア産に違いないよ
 その牛肉、オーストラリア産のようだよ
 その牛肉、オーストラリア産のようだったよ
 その牛肉、オーストラリア産のようじゃなかったよ
 その牛肉、オーストラリア産だったかもしれないね
 その牛肉、オーストラリア産じゃなかったかもしれないね
受講者専用「ナビゲータルーム」
posted by ファンクションメソッド at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【オウム返し No.39】〜【 No.41】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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